花菖蒲 & ラベンダー + デジブック
15日に恒例となった菖蒲町 菖蒲城址公園の 花菖蒲を見てきた
。
とは言っても この日は 花が目的ではなく 前日の読売新聞に 「カルガモの母親が20羽もの子供を引き連れて泳いでいる」という記事が掲載されていたので その姿、ひと目拝見致したく、出かけたのだ。
記事によると «母親がカラスなどの外敵から子供を守る姿も…、観察している方の話では 子供の大きさに違いがあり、上流に子供を連れていない親鳥がいるので その子供が交ざっている可能性が…»
こんな記事を読んでは いつもの如く 「行かねばならぬ、行かねば…」だ。 記事の場所は見沼代用水、案内図の「アミーゴ」の裏辺りという。 満々と水を湛えた用水を ず~っと辿ってみたが 一羽たりとて その姿 見ることは出来ず 帰るのも なんだかな~。 なら花菖蒲でも 見ていくかと 寄り道して来たわけである。 ここは 目的地としてきた事は 一度もなく、必ず、どこかの帰りに 「ちょっと寄り道」で 立ち寄るところである。 その割には 偶然にも 花の時季と重なって かなり得した気分。 毎年 そうなので 「恒例」になってしまった。
本来なら「観賞してきました」って言うところだろうけれど ジックリ 花を眺めるタチじゃないので (野鳥なら アチラが飛び立つまでジックリ眺めている私なのに)とりあえず、「見てきました」デス。
昨年と1日違いでしたが 今年は 気のせいか 花数が少ない様なのと 咲いてはいるものの 青菜に塩が如く(雨量が少ないせい?) うな垂れている花が多く 精彩に欠けていて ちょっと残念。
周囲はこんな木道があって 歩きやすい。
この周辺には あやめやラベンダーが咲き誇る場所が数ヵ所あるが 花の時季が微妙に違うらしい。
庁舎の傍には 毎年、いくつもテントが張ってあり ラベンダーを主体にした 食べ物や 飾り物 実用品など いろいろ売っている。
ケースにゴロゴロと入れられて売っている ラベンダーソフトクリーム、250円也。 かすかな香りで 色白で 薄紫かと想像していた私は ちょっとがっかり。
ラベンダーも 色々あるんだー。
私にとっては あまりパッとしなかった今年の花菖蒲 、パチリしたのも ほんの数枚。 と、言うのも 昨年の花菖蒲
が あまりにも 見事に綺麗に咲いていたので そのイメージのまま 訪れてしまったせいかも。
この城址公園は 「あやめ園」となっているけれど、訪れる人の 殆どが あやめと言わず菖蒲と口にする。 菖蒲は 花が咲かない「菖蒲湯」の菖蒲だし、あやめと花菖蒲は似ているけれど 違うし…、ややこしやぁ、ややこしやぁ…。
。とは言っても この日は 花が目的ではなく 前日の読売新聞に 「カルガモの母親が20羽もの子供を引き連れて泳いでいる」という記事が掲載されていたので その姿、ひと目拝見致したく、出かけたのだ。
記事によると «母親がカラスなどの外敵から子供を守る姿も…、観察している方の話では 子供の大きさに違いがあり、上流に子供を連れていない親鳥がいるので その子供が交ざっている可能性が…»
こんな記事を読んでは いつもの如く 「行かねばならぬ、行かねば…」だ。 記事の場所は見沼代用水、案内図の「アミーゴ」の裏辺りという。 満々と水を湛えた用水を ず~っと辿ってみたが 一羽たりとて その姿 見ることは出来ず 帰るのも なんだかな~。 なら花菖蒲でも 見ていくかと 寄り道して来たわけである。 ここは 目的地としてきた事は 一度もなく、必ず、どこかの帰りに 「ちょっと寄り道」で 立ち寄るところである。 その割には 偶然にも 花の時季と重なって かなり得した気分。 毎年 そうなので 「恒例」になってしまった。
本来なら「観賞してきました」って言うところだろうけれど ジックリ 花を眺めるタチじゃないので (野鳥なら アチラが飛び立つまでジックリ眺めている私なのに)とりあえず、「見てきました」デス。
昨年と1日違いでしたが 今年は 気のせいか 花数が少ない様なのと 咲いてはいるものの 青菜に塩が如く(雨量が少ないせい?) うな垂れている花が多く 精彩に欠けていて ちょっと残念。
周囲はこんな木道があって 歩きやすい。
この周辺には あやめやラベンダーが咲き誇る場所が数ヵ所あるが 花の時季が微妙に違うらしい。
庁舎の傍には 毎年、いくつもテントが張ってあり ラベンダーを主体にした 食べ物や 飾り物 実用品など いろいろ売っている。
ケースにゴロゴロと入れられて売っている ラベンダーソフトクリーム、250円也。 かすかな香りで 色白で 薄紫かと想像していた私は ちょっとがっかり。
ラベンダーも 色々あるんだー。私にとっては あまりパッとしなかった今年の花菖蒲 、パチリしたのも ほんの数枚。 と、言うのも 昨年の花菖蒲
が あまりにも 見事に綺麗に咲いていたので そのイメージのまま 訪れてしまったせいかも。この城址公園は 「あやめ園」となっているけれど、訪れる人の 殆どが あやめと言わず菖蒲と口にする。 菖蒲は 花が咲かない「菖蒲湯」の菖蒲だし、あやめと花菖蒲は似ているけれど 違うし…、ややこしやぁ、ややこしやぁ…。
この記事へのコメント
ここでのスクロールバーもきえててこれ以上
コメントが書けません
今夜のニュースで菖蒲町のラベンダーこれから見ごろという事で紹介してましたよ。仕事疲れ癒すのに、きれいな菖蒲色に遇いたくなり、デジブックひらいてみせていただきました。5月の端午の節句に菖蒲湯するけど、
その時の菖蒲と、花しょうぶは違うの!!
私恥かしながら同じものだとおもっていました。
この歳まで本当にしらなかった。後で、ネットでしらべようっと。
私は ここに行くのが 少し早かったようです。花は 昨年と同じ時季と言っても 天候で 左右されますものね。 菖蒲湯にする菖蒲は葉菖蒲と言って、香りのついた 油分があり その成分が 作用して菖蒲湯が成り立つみたいです。花の形も 全く違います。 (以前、
菱の実ちゃんの言うように ネットで検索が 一番デス。困っちゃうくらい いっぱい出ていますから。 困った時の 神頼み…が如く、いつも「ネット頼み」の私です。
ホントに素敵なお写真ばかりですね~
この菖蒲城跡公園、まだ行った事がないのですが、デジブックを拝見して是非行ってみたくなりました。
デジブックも、画像の切り替えが輝く風に乗ってお花が飛んでくるようで、とっても素敵に仕上がっていますね。デジブックってこんな事も出来ちゃうのですね~。
というか、はだしでお散歩さんの腕がすごいのだと思いますが・・・(*^_^*)
はだしでお散歩さんは野鳥がお好きなんですね。
うちの前の公園にオナガとカラスが巣を作ったようで、毎日すごいバトルをしているんですよ。目の前で空中戦をするのですが、だいたいいつもオナガがカラスを攻撃している事が多いのです。オナガって気が強いのかしら?
カラスとオナガのバトルなんて
オナガは 警戒心の強い鳥だから巣がある時は モビング(威嚇攻撃)しているみたい。カラスの お仲間なのにね。
我が家には 涼しい日だけやってきて アンズの木の上で ギューイ、ギューイと鳴いています。 飛ぶ様を下から見上げて御覧なさいな、それは それは優雅です。 一枚位、パチリしたいと思いますが 見とれてしまってカメラの事は忘れています。オナガの幼鳥 見てみたいなぁ
花しょうぶのデジブックを見ていると、菖蒲城跡公園に行った気分にになりました。